2013年11月08日

色鉛筆。音を描いてみる。


さて、いよいよ今週末の明日土曜日は銭湯カフェ末広湯さんで色鉛筆サロン。
お気軽にお出でくださいね。

ということで新作完成。

このところよく描いている十条駅東口の住宅地。

適度な下町的雰囲気。

そして東京郊外の住宅地そのものの雰囲気。

絵のネタ探しながらブラブラしていると、ピアノの練習が聞こえてくる。

私が子どもの頃は、子どもの数も多かったせいかピアノ習っている子が沢山居ました。

放課後に友達と遊んでいると、どこからともなくピアノの音がよく聞こえてきたものです。

まぁ、そのころの私は嫌々ヴァイオリン習っていたですけどね。親から。怒鳴られながら(笑)。

ふらふら歩いていると、お琴三味線教室の看板もある。

さらに言うと、ギターの師匠の実家兼教室もこの近所。

朝餉や夕餉の支度でふんわりと漂う香りもそうですが、視覚以外の五感をやさしく刺激する風景は実に癒やされますね。

そんな、やさしい「音」を描きたかった1枚です。

でもひたすら電線描いていたような気もします(笑)。

「音のある道 北区上十条」
20131108.jpg

サイズ F6号(410mm×318mm)
制作日 2013年11月
支持体 ハーネミューレ・ボタニカル紙
画 材 カリスマカラー/三菱ペリシア
posted by Ryota at 10:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 色鉛筆画/イラスト
この記事へのコメント
音楽系の教室の看板一つで音が聞こえてきそうで不思議ですね。路地の空間に響き渡っておりますね。w (^ω^)b
それにしても毛細血管のような細かい電線の描写までも、本当にスゴイですねー。素晴らしいです。電線のシステムに詳しくなりそうですね。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
Posted by もっずぱんつ at 2013年11月10日 19:04
うん、こんな路地を歩くと、いろんな音が耳に入ってくることがありますね。風や香りもですが「音」を描くという試みも、ぜひ続けてほしいです。
Posted by yoyo at 2013年11月11日 22:17
もっずぱんつさん。
ありがとうございます!
とにかくこの辺りはやたら電線が多くて、大変です。これでも全部は書いていないんですよ。ほんと、きちんと電線を勉強したくなりますね。

yoyoさん。
ありがとうございます!
ピアノの音が聞こえると何だか幸せな気分になりますね。子どもの遊ぶ声やおっさんのくしゃみなんかも微笑ましくて良いです。
Posted by Ryota at 2013年11月12日 11:05
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