2013年10月16日

色鉛筆。年賀状素材集「和の趣」発売。


昨年も掲載して頂いた年賀状素材集「和の趣 午年版」が発売されました。

DSC_0121.jpg

DSC_0123.jpg

昨年も掲載して頂いたのですが、昨年は四季をテーマに風景画を4枚描きました。
今回はオファーいただいてから納品までちょっと短かったことと、ちょうどフリーになるための準備期間と重なったため、
テーマなどを熟考する時間があまりとれませんでした。

そこで、ロケハン済みの写真の山から「日本家屋」に的を絞り、
「和の趣」というタイトルに合う、散策したくなるような風景を4枚描く・・・という方向へ。

結果として掲載されたページを見ると、同じような色合いのものになってしまい、
ちょっと変化に乏しいものになってしまった気もします。

しかし、「日本家屋」というテーマ(喜多院を日本家屋と言うには無理がありますが)からすれば
多彩で様々な場所を描くことができたような気もします。

来年またオファー頂けたらこのあたりは再考したいところですね。

本は技術評論社より定価1449円(税込)で全国有名書店で発売中です。
ご興味ある方は是非手にとってご覧ください。

ご購入いただけたらとてもうれしいですけど、ご購入まで至らなくても書棚の前の方に移して頂けるととてもうれしいかと(笑)。

因みにアマゾンさんでも購入可能

技術評論社さんサイト

posted by Ryota at 09:43| Comment(7) | TrackBack(0) | 色鉛筆画/イラスト
この記事へのコメント
おおっ、眺めているだけで楽しそうですね!
和のテイストでレイアウトされると、Ryotaさんの作品が一段と引き立つなあ、と思いました。
Posted by yoyo at 2013年10月17日 20:30
yoyoさん、ありがとうございます!
他の方達の作品も大変面白いですね。他の画材も参考になります。お見かけの際は立ち読みでも・・・(笑)。
Posted by Ryota at 2013年10月18日 05:37
こんにちは
初めてコメントさせてもらいます。
色鉛筆画、楽しく拝見させてもらっています。
私も色鉛筆で、人物を描いているのですが
半年位で色が薄くなります。フィキサチフを
吹いて額装して暗い所に置いているのですが
特に黒とこげ茶色がひどいです。
Ryotaさんは、この様な現象はないですか?
何か良い方法が有りましたらご指導の程
よろしくお願いします。






Posted by sawa at 2013年10月21日 15:56
sawaさん、ありがとうございます!
色が薄くなるとはくすんでしまうような感じでしょうか?
これは恐らく、茶色系など濃い色を塗り重ねると、しばらくすると色鉛筆の油分が浮いてくるためだと思います。
色鉛筆の銘柄にもよるので一概には言えませんが、ティッシュなどで表面を軽く拭くと油分が取れます。ちょっと試してみてください。
もしそれでダメならまたご相談いただけますか?
Posted by Ryota at 2013年10月21日 19:03
ご返答ありがとうございました。
私の場合、画材は、とんぼ色鉛筆24色と四ッ切画用紙を使用しています。
色が薄くなる状況は、布で全体を擦った様な感じです。Ryotaさんの絵はどの作品も鮮明に描かれていて凄いと思います。薄く成る事はないのですね!
ティッシュで拭いて、再度重ねずりして様子を見ます、また何か有りましたらよろしくお願いします。
Posted by sawa at 2013年10月22日 18:37
日本家屋をテーマに散策したくなるような風景、イイ感じですねー。今度書店で探してみます。w (^ω^)b

(^ー^)ノシ
Posted by もっずぱんつ at 2013年10月31日 23:23
もっずぱんつさん、ありがとうございます!
もし見かけたら立ち読みでも・・・
Posted by Ryota at 2013年11月01日 08:11
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