2013年04月02日

色鉛筆。自宅周辺を描く。


あちこち出かけたり、地方へ行ったりすると実に魅力的な街並や風景を目にして、思わず「描きて〜」となり写真を大量に撮影したります。

また、自転車で走っているときに目にした風景などで、「あ〜ここ良いな〜」と思う場所などは後から改めてロケハンで訪れたりします。

そうやって私の風景画は増えていくわけですね。


でも改めて自宅周辺を見回してみると、まだまだ描いていない魅力的な場所もあります。

今回は以前描いた「小さな境界 練馬区貫井/中野区上鷺宮」という西武池袋線富士見台駅前にある路地。

ここを前回とは逆方向の入り口から見た風景です。

路地の向かって右が練馬区貫井。左側が中野区上鷺宮。

意外に都内の区界はこんな小さな路地だったりするものですね。

ちょうど駅前の商店を裏側から見るような感じですが、何とも昭和な香も漂い良い佇まいだと思いませんか?

まだまだ身の回りにも描いていない風景がありますね。


いつもは明るい日光と影を好んで描いていますが、今回は若干の薄日。

この雰囲気も路地に良く合っているような気がします。

「On the Border 中野区上鷺宮」
20130402.jpg

今回はちょっと大きめのP10号サイズで描いています。

posted by Ryota at 08:14| Comment(5) | TrackBack(0) | 色鉛筆画/イラスト
この記事へのコメント
あー、イイ雰囲気ですね。
近くに住んでいないと、まず通る機会の無いだろう路地。
このような風景には、なぜか味噌汁や焼き魚の香りが似合う気がします。どこにでもありそうで同じではなく、時間帯によって表情を変える…そんな瞬間が切り取られています。
Posted by yoyo at 2013年04月02日 22:44
これまた昭和の雰囲気の路地ですね。絵は光の明暗で時刻を自由自在に表現できるのも面白いですね。路地が区界になっているのも不思議ですね。ちょっとした川を暗渠化している様子もないし。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
Posted by もっずぱんつ at 2013年04月03日 21:21
yoyoさん、ありがとうございます!
日本全国にこういう路地がどれくらいあるんだろう?って考えると、まだまだ描く物はたくさんあるなぁと思いますね。飽きることはないなぁ。

もっずぱんつさん、ありがとうございます!
ここはもともとは水路だったみたいです。全く今はその面影ないですけどね。場所の由来を調べるのもまた楽しいですね。
Posted by Ryota at 2013年04月04日 09:53
なんだか家の近所にもあるような風景ですって我が家も路地裏にあるから
そこがウチでもおかしくないです。

Posted by あるある at 2013年04月04日 21:19
あるあるさん、ありがとうございます!身近に感じていただけたらうれしいですね〜。
Posted by Ryota at 2013年04月05日 10:00
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