2013年01月22日

色鉛筆。「赤」のある風景を描く。


ちょっと遅くなりましたが、人並みに初詣行ったりもします。

宗教的に何の拘りもないので、厄年の時は川崎大師に行ったりしますし、近所の神社にも行きます。

家の比較的近所に新井薬師という全国的にも有名なお寺があるのですが、初詣時はやはりものすごい人出。

もう25年以上前ですが、そんな大勢の人出のそばにある北野神社に初詣に行くようになりました。

この北野神社も新井薬師とも少なからず関係はありそうで、正月三ヶ日は結構な人出です。

その境内にお稲荷さんも鎮座されていまして、小さめの赤い鳥居が大変可愛らしい。

朝日の中に赤が映えて何とも美しい色合いでした。

それでもやはり神社仏閣を絵として描くとちょっと神聖な気持ちになりますね。


普通に日本の風景画を描いていると大々的に「赤」を描く機会はないのですが、神社仏閣を描くと鳥居や山門などの建物に「赤」が使われていることもあり、風景+「赤」を描くことが出来ます。

朝日+緑+赤。なかなか新鮮かつ神聖でした。

「街のお稲荷さん 中野区新井」
20130122.jpg

posted by Ryota at 08:11| Comment(3) | TrackBack(0) | 色鉛筆画/イラスト
この記事へのコメント
神社も街の風景の一つですよね。鳥居がイパーイ並んでいる分、遠近感が強調されていて、トテーモ奥行きが感じられますね。石、コンクリート、木材、それぞれの質感が感じられる表現も素晴らしいです。なぜか狛犬や電球に目が行っちゃいます。w (´∀`)ノ

(^ー^)ノシ
Posted by もっずぱんつ at 2013年01月22日 21:44
奥の方の木々の深い緑と、手前の鮮やかな赤のコントラスト美しいです!
一番手前のグレーの鳥居は石ですか? これがまた素敵!
Posted by yuka t. at 2013年01月23日 08:47
>もっずぱんつさん。
ありがとうございます!狛犬というかお狐さんがなんか柴犬みたいになっちゃました。小物類を描き込むとリアリティが増しますね。

>yuka.tさん。
ありがとうございます!
手前の鳥居だけ石ですね。このへんの描き分けも難しいところですね。赤は実際より効果を考えて少し鮮やかにしています。
Posted by Ryota at 2013年01月24日 17:16
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