2014年03月10日

色鉛筆。ふたたび雪を描く。

2月の関東に降った大雪は、やはり2週連続ということもあり印象深いものがありました。

絵描きとしては、こういう自然現象は絵の題材としてぜひ描いておきたいものですね。

前々回の記事では2月8日(土)の雪について描きました。

で、今回はその次の週に降った雪を描きたいなと思ったのですが、金曜日から降り始めた雪は前週を超える勢いで降り積もり、しかも土曜日には雨に変わりました。

こうなるとさらに悲惨で、土曜日には大量の水分を含んだグッチャグッチャの重い雪に埋もれる・・・という様相に。

とても街中に出てロケハンするという行動もできず、ひたすら蟄居する羽目になりました。


その前の週は雪の翌日にカラッと晴れたため、かなり長時間ロケハンができました。

なので、今回もその2月8日の降雪後を描いてみました。


前回の「残雪」は雪と共に青空に映える高圧線鉄塔がもう一つのテーマでした。

今回はより「雪」そのものに焦点を当てて、雪が次第に溶けていく様子を絵にしたいと描いてみました。

場所は前回とほぼ同じ、新座市の巨大団地。

そこの集会所付近ですね。

溶け始めて見えつつある石畳や、木々の残雪。

雪の上に残る轍やひんやりと残る空気感などが表現できればなぁということで・・・。

「融雪 新座市新座」
20140224.jpg

サイズ B3(51.5cm×36.4cm)
制作日 2014年2月
支持体 KMKケント紙
画 材 カリスマカラー/三菱ペリシア
posted by Ryota at 07:00| Comment(1) | TrackBack(0) | 色鉛筆画/イラスト

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