2013年12月14日

色鉛筆。都内の有名な坂を描いてみる。


東京って本当に坂の多い街で、千代田区辺りの都心を歩いていてもそこここに沢山の坂があります。
また、その坂のそれぞれに色々な名前がついていて、歴史を感じることができますね。

先日、ギター仲間のコンサートを聴きに雑司ヶ谷まで行ったのですが、少し早めに家を出て雑司ヶ谷周辺のロケハンをして参りました。
雑司ヶ谷あたりもかなり坂の多い街なのですが、さらにちょっと足を伸ばして目白通りを日本女子大方面に歩いて行きます。

そうすると、目白台二丁目交差点の手前に、前から描いてみたいと思っていた「富士見坂」があります。

この坂は、豊島区高田と文京区目白台の区境にもなっているのですが、途中から三叉路になっており非常に面白い風景になっています。
三叉路の分岐点には歴史ある住宅が鎮座し、左側は階段路地、右側は下からの一方通行。
まぁ、たしかにこの坂でクルマがすれ違うのはかなりしんどい。自転車で上がるのはもっと嫌(笑)。

遠景の新宿高層ビル(コクーンタワーなんかが見えますね)と近景の住宅との対比も面白い。
ここもかつては富士山が良く見えたんでしょうね。

「午後の富士見坂 豊島区高田」

20131214.jpg

サイズ B3(515mm×364mm)
制作日 2013年12月
支持体 KMKケント紙
画 材 カリスマカラー/三菱ペリシア
posted by Ryota at 10:43| Comment(5) | TrackBack(0) | 色鉛筆画/イラスト

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