2013年04月17日

色鉛筆。東京の橋を描いてみる。


さて、今週描いた絵です。

「音無橋 北区王子」

20130417.jpg

サイズ P10号(53cm×41cm)
制作日 2013年4月

初っぱなからいきなり本題(笑)。

ここは都内有数の桜の名所、飛鳥山公園のある飛鳥山交差点のすぐそば。
この交差点は都内で唯一、路面電車とクルマが混走する場所でもありますね。
以前ここを絵にしたこともありました(今見るとその絵は強烈に下手なので、今回は掲載しませんが)。

その交差点の手前に音無橋という橋があります。
この橋は石神井川にかかる橋で、橋の下は親水公園になっています。この公園も渓谷のようになっており都内とは思えない閑静な雰囲気ですね。

今回はその親水公園ではなく、橋の上。

橋自体は何てこと無いですね。普通の道路。

ただ、欄干と街灯のデザインがちょっと変わっていて、電線が地中化されてまったく電柱がない様子と相まって、ちょっと日本っぽくない雰囲気を醸し出しています。

いつも自転車通勤でここを通るのですが、やはり日頃から気になっており今回ようやく描いてみることができました。

描いてみるに当たって難しかったのは、やはりこの特徴的な街灯。

コンピュータなら一つ形状を起こして、それをコピペで貼り付けていけばあとは大きさ調整するだけで良いのですが、当然ながら手描きですので一つひとつ描いていかなきゃいけない。

めんどくさい。わはは。

で、形も同じにならない。微妙にゆがんだり間延びしたり縮んだり・・・。

ま、でもこれが「絵」なのですね。「味」として肯定的に捉えましょう。



朝日に照らされた音無橋。ちょっと欧州風な感じもしませんか?



posted by Ryota at 07:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 色鉛筆画/イラスト

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