2012年10月24日

色鉛筆。海外の風景を描く。


今年の6月、中学校の同窓会がありました。

私は実家ごと引っ越していたため、連絡先不明になっていたせいか1980年以降は同窓会とは割と無縁でした。

そんな中、それでもひょんなきっかけから同窓会の連絡をいただき、30年ぶりに同窓会参加の機会を得ました。

面白いもので、中学時代はほとんど繋がりの無かった同窓生達ともこの年齢になってまた親しい友人関係を築くことができ、非常にありがたく思います。

やっぱりSNSをはじめとするネットの力は偉大ですね。

そんな同窓生の中にイギリスで働いている男がいます。

彼とはFacebookでよく絡みますが、彼は自宅から撮影した庭の写真をアップ。

私が売れない絵描きなのを知っている彼とのやりとりで、その写真を元に絵を描いてみることに。

原則、この目で確認したものを描くことにしていますが、そう簡単に現地に行くこともできず周辺の写真も送ってもらい、早速チャレンジ。

秋の気配を感じる早朝の風景。

日差しと空気を想像しながら描いてみました。

「朝の息吹 Autumn in England」
20121024.jpg

実際に描いてみると、建物が日本と全然違う。

これはもう哲学の違いだな。ちょっと勉強になりました。
posted by Ryota at 08:38| Comment(6) | TrackBack(0) | 色鉛筆画/イラスト

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